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<title>パドラッパ</title>
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<description>ぼちぼちいきま。
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<title>4年ぶりの機種変更【2026/06/20追記】</title>
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<description>今日2026/06/01で私がHP100/200LXを使い始めて32年です。「3...</description>
<content:encoded><![CDATA[今日2026/06/01で私がHP100/200LXを使い始めて32年です。「<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2024/06/post-2e7b01.html" target="_blank">30回目のHP100LX購入記念日</a>」を書いてから早くも2年になりますが、相変わらず頼りになる相棒です。
<p></p>
一方、スマホは4年と2ヶ月前に買った<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2022/04/post-b3be0e.html" target="_blank">AQUOS sense6 (SH-M19)</a>をまぁまぁ快適に使ってきたものの、5月中旬から電池が急にもたなくなってきました。もう電池交換でも無いかと現行機種を色々と調べて、<a href="https://www.motorola.com/jp/ja/p/phones/moto-g/g-66-j/pmipmhu41mg" target="_blank">モトローラのmoto g66j 5G</a>にしました。<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/g66j01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="左が旧端末、右が新端末。またがるようにHP200LXが写っている。" title="左が旧端末、右が新端末。またがるようにHP200LXが写っている。" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/g66j01.jpg" width="380" height="379"></a>
<br />
新旧端末の記念写真と、今日の<a href="https://s3.fedibird.com/media_attachments/files/116/671/406/962/874/213/original/d92dd0e2b485036b.png" target="_blank">HP200LX近影</a><br />
本体色は「<a href="https://www.pantone.com/color-finder/19-0205-TCX" target="_blank">ブラックオイスター</a>」にしました。少し青みがある濃い灰色です。
<p></p>
あらためて<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2022/04/post-b3be0e.html" target="_blank">AQUOS sense6</a>を買ったときの記事を読むと、機種選定にあたっての思考回路はほとんど変わっていません。まずはMVNO(IIJmio)ユーザーなので、SIMフリー端末で適当なのを選んでポチること。カメラへのこだわりは無いし、ゲームするわけでも無いのでCPUへのこだわりは無いし、でもハイレゾとフルHDは譲れない、その中で安くて信用できるもの・・・<br />
というところです。あと「譲れない」で書き忘れていたのは「おサイフケータイ」と「microSD」でした。それから、この機会に使っていなかった回線を活用したいので、eSIMを使った<a href="https://www.android.com/intl/ja_jp/articles/332/" target="_blank">DSDV</a>にも対応して欲しい。
<p></p>
moto g66j 5Gの競争相手になったのは次の2機種でした：<br />
<a href="https://jp.sharp/k-tai/products/aquos-sense9/" target="_blank">AQUOS sense9</a>：アクオスが2台続いたので（シャープは3台目）、素性の良さは感じていました。166gの軽さ・幅73mmの細さもいい。しかし、sense8まであったφ3.5mmイヤホンジャックが無くなってしまったこと、感度が良かったFMラジオが無くなったのが残念です（有線イヤホンがアンテナなので必然です）。また、AQUOS sense6の画面内指紋認証の精度が低いことや、有機EL（OLED）ディスプレイを使っているうちにドット抜けが増えてきたことなどが微妙にストレスで、これを引き継ぐのはマイナス。結局、価格差（moto g66j 5Gの27800円に対し、44800円）を超える魅力がありませんでした。<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/g66j02.png" target="_blank"><img border="0" alt="AQUOS sense6のドット抜け事例" title="AQUOS sense6のドット抜け事例" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/g66j02.png" width="380" height="202"></a>
<p></p>
<a href="https://www.sony.jp/xperia/products/xperia10m7/" target="_blank">Xperia 10 VII</a>：エクスペリアは以前3台続けて使っていたので、この機会に回帰してもいいかもと思ったのですが、何しろお高い（74800円）。サイズや重さや音は良さげですが、イヤホンジャックはあるのにFMラジオは非搭載で、何故か顔認証が無い。たぶんカメラは静止画・動画ともとてもいいと思いますが、私には無関係で、ご縁がありませんでした。<br />
ちなみにハイエンド帯は見ないことにしました。ミドルレンジまでの他メーカー品は、フルHD, おサイフケータイ, microSD, eSIMのどこかで引っかかりました（いまさらRAM 4GBの機種も除外）。<br />
なお、上記の価格はIIJmioの2026/05/25現在で、ざっと調べた範囲では安い方でした。
<p></p>
それでmoto g66j 5Gの選定ポイントですが：<br />
・RAM 8GBとROM（ストレージ）128GBは十分で、microSDも2TBまでOK。<br />
・サイズは少し大きく重いが許容範囲（W76xH166xD8.5mm, 200g)。<br />
・画面はOLEDでなく液晶（LCD）で、6.7インチ 2400x1080pix (FHD+)。<br />
・おサイフケータイ, eSIM(DSDV), イヤホンジャック, FMラジオ, ハイレゾ（BluetoothのLDACにも対応）と、欲しいものがちゃんとあり、OSも素に近いAndroid15。<br />
・指紋認証はXperiaと同様に電源ボタンと一体のタイプ。顔認証もあり。<br />
・しかも価格が安いとくると、どこかに罠があるんじゃ無いかと疑心も湧きましたが、ネット上の評判は悪くなく、昔からのHP100/200LX仲間も「<a href="https://mstdn.jp/@pekedon/115177901436811322" target="_blank">良いですよ</a>」と言っていて、何しろ安いので（何度も言う）、<a href="https://www.iijmio.jp/device/motorola/moto-g66j5g.html" target="_blank">IIJmio</a>で5/26の夕方にポチりました（注：27800円は2026/06/08まで、通常価格は30800円）。
<p></p>
届いたのは5/29の朝でした。到着前にmicroSDの内容を新しいカードに全コピーし、本体ストレージの個人データをUSBメモリにコピーし、その他のデバイスデータはGoogleドライブへバックアップしておきました。そしてメイン回線のau SIMと新しいmicroSDを入れて<a href="https://fedibird.com/@pado3/116655815164198567" target="_blank">起動して</a>、指示に従ってリストアとファームウェアのアップデートを行い、本体ストレージの個人データを戻すことで必要なデータはほぼコピーできました。私はデスクトップランチャーにサードパーティーの<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teslacoilsw.launcher&hl=ja" target="_blank">Nova Launcher ホーム</a>を使っていて、こちらをホームアプリに指定して旧機種の設定ファイルをリストアすると、ほぼ前のアプリ・フォルダ配置まで戻ってきてくれました。ただ、プリインアプリ（カメラなど）、Google Playから無くなったアプリ（と登録していない自作アプリ）、WEBショートカットは消えていたので、これらはチマチマと修復する必要がありました（自作アプリも無事動いてよかった）。あと、ネット認証の必要なサービスはログインする必要がありますが、ID+パスワード方式だけでなく<a href="https://www.docswell.com/s/ashphy/KN9D8W-passkey/43" target="_blank">パスキー</a>が使えるサービスが増えていて、指紋認証精度が良くなっていることもあり、以前よりスムースに作業できました。<br />
画面はAQUOS sense6が6.1インチ・2432x1080pixだったところ、6.7インチ・2400x1080pixで、縦方向のピクセル数が微妙に減りましたが気にならず、サイズが拡大したので老眼に優しくなりました。色味は少し淡く感じますが、むしろAQUOS sense6のOLEDがビビッドすぎたような気がします（使い始めた時にそう感じた覚えがある）。<br />
microSDのデータがきちんと使えるかの試しに音楽アプリ（<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer&hl=ja" target="_blank">ONKYO HF Player</a>）を開くとインデックス作成が始まって、しばらくしたらハイレゾ音源が機嫌よく鳴ってくれました：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/g66j03.png" target="_blank"><img border="0" alt="LDAC接続の設定スイッチがONになっている" title="LDAC接続の設定スイッチがONになっている" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/g66j03.png" width="380" height="112"></a>
<br />
（<a href="https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1000X/" target="_blank">ハイレゾ対応のBluetoothヘッドフォン</a>を繋いだときのデバイス詳細画面から）<br />
また、<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sony.drbd.reader.other.jp&hl=ja" target="_blank">ソニーの電子書籍Reader</a>などもログイン認証すればダウンロードしていた本が読めました。<br />
FMラジオの感度はAQUOS sense6よりも悪いです。また、<a href="https://radisma.com/" target="_blank">ラジスマ</a>にも対応していません（radiko+FMアプリにFMスイッチが現れない）。残念ですが、非常用のオマケという認識にしておきます。<br />
おサイフケータイはiDとICOCAを設定しています。ICOCAは週末に行った店が非対応で試していないのですが、iDは問題なく使えました。<br />
この間、AQUOS sense6に使っていなかったdocomo SIMを挿してスタンバイしていたのですが、結局その出番はほとんど無く（カーナビのハンズフリーが使えるか試したぐらい）、移行ができたと判断できた今日になってeSIMに変えました。IIJmioの会員ページで5分ぐらいかけて手続きすると、5分ぐらいで開通のお知らせがきて、自分で何かコードを入れないといけないのかと思っていたら自動的にeSIMのダウンロードが始まり、メインにするかなどを選択したら設定完了でした。試しに家族に電話してもらったら、ちゃんと繋がったので大丈夫です。実はこの回線はPHS時代の番号に愛着があって残していたのですが、メインのauで通信障害があってもサブのdocomoが即使えるというありがたい状態になりました。
<p></p>
最後に、使い始めて4日目時点での困りごとです：<br />
・マスクを着用していると顔認証が通らない。まぁ、出先で簡単にロックが外れるのもどうかな、と思うこともあったのでいいとして・・・<br />
・ロック画面に通知が出ない。「ロック画面のカスタマイズ」で通知に「リスト」を設定したのですが、お買い物リストに使っている<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.editoy.memo.onesecond&hl=ja" target="_blank">1秒メモ</a>などが見えません。お手上げ状態で<a href="https://felo.ai/search/TUaudgATLBHPJS3eCxw3nM" target="_blank">FeloAIに訊いてみた</a>ところ、どうやらモトローラ端末＆Android15での不具合のようでした。音楽再生時のコントロールなどは出るので、たぶん、よく分からないバグですね。<br />
・<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2024/11/post-e7673d.html" target="_blank">OPPO Band2</a>との接続が不安定。アプリのバックグラウンド使用は「制限無し」にしているのですが、時々切れて、いつのまにか再接続しています。切れた時に時計のバイブが震えるのでビクッとします。通知の見逃しも起こしそうで、ちょっと気になるところ。<br />
・分かってはいたことですが、microSDとケース込みで177gだったのが225gにもなると持ち重りします。シャツの胸ポケットだと余計気になるところ。何か工夫しようかな。
<p></p>
以上、何かの参考になれば幸いです。
<p></p>
パドラッパ from MacBook Air (M2)
<link rel="me" href="https://fedibird.com/@pado3"><link rel="me" href="https://mstdn.jp/@pado3">
<p></p>
【2026/06/03追記】<br />
<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fstop.photo&hl=ja" target="_blank">F-Stop Gallery</a>でファイル名を変更しようとして気が付いたのですが、スクショファイル名に対象アプリ名が付くようになっていました。何気に便利だ：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/g66j04.png" target="_blank"><img border="0" alt="ファイル名が「Screenshot_20260531-085859.設定」で、「.設定」が付いている" title="ファイル名が「Screenshot_20260531-085859.設定」で、「.設定」が付いている" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/g66j04.png" width="380" height="202"></a><br />
おそらくモトローラの独自カスタマイズです（少なくともAQUOS sense6のAndroid13には無かった）。ファイル名や保存先を指定することまではできない様です。
<p></p>
【2026/06/20追記】<br />
今週頭の<a href="https://fedibird.com/@pado3/116753306148090304" target="_blank">06/16(火)にAndroid16へのアップグレード通知が来て</a>、ちょっと迷って昨日当てました。（なぜか<a href="https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000048161/SortID=26469732/#tab" target="_blank">IIJmioのデータeSIMで不具合</a>があったらしく、アップグレード中断していたもの。）結果として、Android15から何が変わったのか分からない程度には問題ありません。その上、前に書いた「ロック画面でのリスト表示ができない」「OPPO Band2との接続が不安定」という問題はそのままです（残念）。<br />
ちなみに、日常使いで安定してきたので<a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=176975152" target="_blank">「本好きの下剋上」の聖典</a>を模して愛でています&#x1F64C;<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/g66j05.png" target="_blank"><img border="0" alt="グルトリスハイトの絵をプリントしてケースに挟んでいるところ" title="グルトリスハイトの絵をプリントしてケースに挟んでいるところ" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/g66j05.png" width="380" height="202"></a>
<p></p>

]]></content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>パドラッパ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-01T20:25:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://pado.tea-nifty.com/top/2026/04/post-f2a39e.html">
<title>琵琶湖の水位データを取得して指定日の経年グラフを作ってみた</title>
<link>https://pado.tea-nifty.com/top/2026/04/post-f2a39e.html</link>
<description>2026年もすっかり春になりました。なんと、今年初のブログ更新ですが、手元ではチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[2026年もすっかり春になりました。なんと、今年初のブログ更新ですが、手元ではチマチマと色々しています。今回はそんなネタのひとつ、国交省の<ruby>水文<rp>(</rp><rt>すいもん</rt><rp>)</rp></ruby>水質データベースから、琵琶湖水位のデータをまとめて取得し、指定した日時の経年グラフを作ってみたメモです。<br />
一例として、1993〜2026年の04/23 06:00のグラフは次の通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/ebl042306.png" target="_blank"><img border="0" alt="Ebl042306" title="Ebl042306" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/ebl042306.png" width="380" height="218"></a>
<br />
<p></p>
さて、<br />
昨2025年末ごろから渇水のニュースをよく見かけるようになりました。ここ滋賀県でも<a href="https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/335123.html" target="_blank">行政による水位低下の状況調査や国への要請</a>など渇水対策が行われていました。<br />
そこで気になるのが琵琶湖の水位です。<a href="https://www.water.go.jp/honsya/honsya/index.html" target="_blank">水資源機構</a>から出ている<a href="https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/graph/index.html" target="_blank">前日までの琵琶湖水位を過去の代表年とあわせたグラフ</a>を見ていると、今年（2026年）の水位は低めで推移しているようです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/ebl02.png" target="_blank"><img border="0" alt="Ebl02" title="Ebl02" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/ebl02.png" width="380" height="218"></a>
<br />
（リンク先は随時変化するので、2026/04/24 9:00現在の部分キャプチャを示しています）<br />
ただ、このグラフに出ているのは「代表年」（記録的な高水位・低水位を示した年や近年のもの）の水位と昨年までの平均水位であり、今年の水位が過去と比較してどの程度なのかは分からず、例えば「低め」に見えても「よくある」低水位なのかも知れません。
<p></p>
グラフが参照しているデータを探したところ、<a href="https://www1.river.go.jp/" target="_blank">国土交通省　水文水質データベース</a>に行き当たりました（「データの利用について、許可等は必要ありません」と明示されていて安心）。琵琶湖の水位は、<br />
「観測所諸元からの検索」<br />
＞「観測所名」に「琵琶湖」と入力して「検索」をクリック<br />
＞「1 水位流量 淀川 琵琶湖 琵琶湖 琵琶湖」の観測所名をクリック<br />
＞「水位月表検索」をクリック<br />
＞「年」「月」を入力して「検索開始」をクリック<br />
という手順を経て、<a href="https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&BGNDATE=20260401&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO" target="_blank">次の表</a>（リンク先は2026年4月）が得られます：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/ebl03.png" target="_blank"><img border="0" alt="Ebl03" title="Ebl03" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/ebl03.png" width="380" height="187"></a>
<br />
（2026/04/24 10:55現在の部分キャプチャを加工）<br />
ここで、2026/04/23 6時のデータ-0.22mが、上記水資源機構のグラフ中の値と一致しています。<br />
しかし如何にも手順がややこしく、特定の日付のデータを1993年の取得開始から2026年までハンドで引っぱってくるのは無理です。そこで、過去データを全てローカルにダウンロードするプログラムと、ローカルのデータから欲しいところを取ってくるプログラムを書くことにしました。
<p></p>
データのダウンロードをするために、対象のURLを確認します（ブラウザによってはURL末尾が切れるかも知れません）。<br />
<a href="https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&BGNDATE=19930101&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO" target="_blank">1993年1月のデータ</a>：<br />
https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&BGNDATE=<ins><span style="color:#ff0000;">19930101</span></ins>&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO<br />
<a href="https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&BGNDATE=20260401&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO" target="_blank">2026年4月のデータ</a>：<br />
https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&BGNDATE=<ins><span style="color:#ff0000;">20260401</span></ins>&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO<br />
どうやら、"BGNDATE"にYYYYMM01と入れれば良さそうだと見当を付けて試してみたら合っていました。また、クエリの順番が関係あるか確認したところ、例えば次のように<a href="https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO&BGNDATE=20260401" target="_blank">BGNDATEを最後に回し</a>ても大丈夫だと分かりました：<br />
https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=306041286603280&ENDDATE=20261231&KAWABOU=NO<ins><span style="color:#ff0000;">&BGNDATE=20260401</span></ins><br />
これであれば、URL文字列の生成は楽です。今回はデータ取得の開始年月・終了年月を引数で指定して、順に時刻水位月表をBeautiful Soupでスクレイピングし、Pandasでデータフレームに変換してCSV保存する、という手順でデータのダウンロードを行うプログラム"bl.py"(bl: Biwako Level)を組みました。
<p></p>
続いて、ダウンロードした年月毎のCSVデータから、引数で指定した月日・時のデータを抽出するプログラム"ebl.py"(ebl: Extract Biwako Level)を組みました。手順としてはCSVファイルのファイル名から、抽出する月データが存在する年をリスト化して、その年月のデータから指定月日の指定時間データを抽出し、年と水位のCSVファイルとして出力します。
<p></p>
このようにして抽出したデータを適当な表計算ソフト等でグラフ化すれば、やりたかったことの完了です。冒頭の図を再掲します：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/ebl042306.png" target="_blank"><img border="0" alt="Ebl042306" title="Ebl042306" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/ebl042306.png" width="380" height="218"></a>
<br />
コードは<a href="https://github.com/pado3/extract_biwako_water_level" target="_blank">GitHubにアップしておきました</a>。
<p></p>
<hr>
結果として得られたグラフを見て、次のようなことを考えています：<br />
1. やはり<a href="https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/graph/index.html" target="_blank">水資源機構のグラフ</a>では代表年だけなので、今年の水位が示す意味は読み取りにくい。<br />
2. 4月ごろの水位は基本的にB.S.L.で0m〜0.2mの間にコントロールしようとしているようだ。今年の水位は例年と比較しても低めであることは確か。<br />
3. 但し、この-0.2mというレベルは、水質や淀川水系で必要とされる流量など多角的に決まるもので、<a href="https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kendoseibi/kasenkoan/332467.html#6" target="_blank">「琵琶湖の水位情報｜滋賀県ホームページ」</a>の管理レベルにも余裕で入っており、深刻なものでは無いと思う。
<p></p>
また、今回プログラムを組んでいて気付いたのですが、観測所によってデータのフォーマットは様々です。「観測所諸元」の「観測項目」が「水位流量」である観測所の「水位月表」なら今回のプログラムのクエリを流用してデータ取得できそうですが、例えば<a href="https://www1.river.go.jp/cgi-bin/SrchDamData.exe?ID=1368060475060&KIND=1&PAGE=0" target="_blank">ダム諸量のデータ</a>は全くフォーマットが異なるので、欲しい情報によって検討が必要になります。
<p></p>
以上、何かの参考になれば幸いです。
<p></p>
パドラッパ from MacBook Air (M2)
<link rel="me" href="https://fedibird.com/@pado3"><link rel="me" href="https://mstdn.jp/@pado3">
<p></p>
]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>パドラッパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-24T14:39:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/12/post-66442c.html">
<title>2025年 面白かった本</title>
<link>https://pado.tea-nifty.com/top/2025/12/post-66442c.html</link>
<description>今年もSNSで「読了。」とつぶやいた本をまとめてみました。

先に特筆したい本を...</description>
<content:encoded><![CDATA[今年もSNSで「読了。」とつぶやいた本をまとめてみました。
<p></p>
先に特筆したい本を挙げていきます（リンク先は版元）：<br />
まずは文学作品から。<br />
いきなりリンク先が版元でなくて申し訳ないのですが、今年いちばん印象に残ったのは依空まつり著「<b><a href="https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n8356ga/" target="_blank">サイレント・ウィッチ（web版）</a></b>」でした。2025夏アニメだった「<a href="https://silentwitch.net/" target="_blank">サイレント・ウィッチ　沈黙の魔女の隠しごと</a>」が面白くて原作をチェックしたところ「なろう」で2020年に連載し完結していたことを知り、話が進むほどに夢中になって読み切りました。その余韻があまりにもよくて商業版（<a href="https://kadokawabooks.jp/product/silentwitch/" target="_blank">小説</a>・<a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322112000393/" target="_blank">コミカライズ</a>）までは手が伸びず、現在に至っています。ちなみに、アニメは本編全体の1/3ぐらいのところで綺麗に終わりました。<br />
昨年ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンさんの作品の電子化が白水社さんでも進み、「<b><a href="https://www.hakusuisha.co.jp/book/b641804.html" target="_blank">別れを告げない</a></b>」と「<b><a href="https://www.hakusuisha.co.jp/book/b451457.html" target="_blank">回復する人間</a></b>」を読めました。いずれも心の深いところをそっと撫でてきて揺さぶられました。なお、河出書房新社さんから出たばかりの「<b><a href="https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209418/" target="_blank">光と糸</a></b>」は来年のお楽しみです。<br />
<a href="https://konomys.jp/archives/vol_23" target="_blank">第23回「このミス」大賞</a>の土屋うさぎ著「<b><a href="https://tkj.jp/campaign/nazopan/" target="_blank">謎の香りはパン屋から</a></b>」は久々に読んだ日常系ミステリーで、謎解きとともに美味しそうなパンの小ネタと私が生まれ育った北摂の街並みも含めて楽しかったです。<br />
今年は正月の「100分de名著」特番が筒井康隆だったこともあって「<b><a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/117117/" target="_blank">エロチック街道</a></b>」、「<b><a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/117140/" target="_blank">パプリカ</a></b>」、「<b><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/321407001432/" target="_blank">脱走と追跡のサンバ</a></b>」を楽しく読みました。一方、特番で推されていた中でも古い作品は電子化されていなかったり、されていても文字サイズ等の不自由な固定レイアウト型が多くて読めず、際限なく読むことにならなかったのは良かったのか悪かったのか。<br />
ジェフリー・オヴ・モンマス著,瀬谷幸男訳「<b><a href="https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480513106/" target="_blank">ブリタニア列王史――アーサー王ロマンス原拠の書</a></b>」は、英国の起こりを描いた12世紀の偽史なのですが、荒唐無稽な中に古今の物語の原型みたいなものが続々と現れて、なかなかに凄かったです。
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続いてノンフィクションです。<br />
シジュウカラ語を解明したことで有名になった鈴木俊貴さん初の単著「<b><a href="https://www.shogakukan.co.jp/books/09389184" target="_blank">僕には鳥の言葉がわかる</a></b>」が抜群に面白かったです。ラジオやYouTubeなどで凄いとは思っていましたが、本にまとめられたことで主張や課題が経緯を含めて明確になっており、素晴らしい1冊でした。<br />
動物ものつながりで、服部円著,子安ひかり監修「<b><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322411000933/" target="_blank">ネコは（ほぼ）液体である〜ネコ研究最前線</a></b>」は、かわいいし知的好奇心を刺激されるしで面白かったです。列挙されている論文40本のうちオープンアクセスだった24本を全部読んで、いい頭の体操にもなりました。<br />
ジェノサイドが21世紀になって起こるとは想像しておらず、イスラエルによるガザへの苛烈な攻撃に驚き心を痛めつつ、ホロコーストを契機とした建国との齟齬が理解できずにいたところで読んだ大治朋子著『<b><a href="https://mainichibooks.com/books/social/post-727.html" target="_blank">「イスラエル人」の世界観</a></b>』は衝撃的でした。著者のイスラエル人脈を元にした記述に多少のバイアスは感じられるものの、これを前提に考えないと和平はないのかも知れません。国外からの圧力はアメリカしか頼りにならないようですが、それも厳しそうだというのが次の本。<br />
アメリカ社会思想の動向を論じた井上弘貴著「<b><a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/603932/" target="_blank">アメリカの新右翼―トランプを生み出した思想家たち―</a></b>」は、様々な思惑が複雑に絡み合っている様子を見事に描写していて興味深かったです。この本は、先に会田弘継著「<b><a href="https://str.toyokeizai.net/books/9784492444825/" target="_blank">それでもなぜ、トランプは支持されるのか―アメリカ地殻変動の思想史</a></b>」やベンジャミン・ウォレス著,小林啓倫訳「<b><a href="https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309229621/" target="_blank">サトシ・ナカモトはだれだ？ 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る</a></b>」を読んでいたおかげで理解が深まりました（特に後者のテック右派潮流）。眼前の現象より深いところを直視せざるを得ないようです。
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次にまんがです。<br />
今年は完結した作品が多くて、小板玲音著「<b><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322410000973/" target="_blank" rel="noopener">エレナの炬火</a></b>」、いのうえひなこ著「<b><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322502001037/" target="_blank">ウェスタの台所</a></b>」、熊谷雄太著,スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ原作,今中哲二・後藤一信監修
「<b><a href="https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/76135/" target="_blank">チェルノブイリの祈り</a></b>」、馬場康誌著「<b><a href="https://www.kodansha.co.jp/titles/1000033933" target="_blank">ライドンキング</a></b>」と続きました（「本好きの下剋上 第二部」は後述）。いずれも読み応えのある作品で、最後まで見届けられてよかったです。<br />
年末に読んだ尾花せいご著,西洋魔術博物館監修「<b><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322509000242/" target="_blank">放課後おまじない倶楽部</a></b>」は、たぶん一巻完結。いくつかは小耳に挟んだことがある迷信や伝承の数々を学園ものにコミカライズして解説も付いて、ギュッと詰まった面白い作品でした。
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毎度の別枠。夏に<a href="https://www.sf-fan.gr.jp/awards/2025result.html" target="_blank">第56回星雲賞（【日本長編部門（小説）】）受賞</a>という大ニュースがあった香月美夜著・原作の「<b><a href="https://www.tobooks.jp/booklove/index.html" target="_blank">本好きの下剋上</a></b>」シリーズが、いまも続いていて楽しんでいます。発行順にまとめると「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=183755645" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上2-12</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=184610770" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上4-10</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=186256200" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上3-9</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=186537708" target="_blank">ハンネローレの貴族院五年生 2（＋ドラマCD2）</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=187376779" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上2-13</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=188053373" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上4-11</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=188053483" target="_blank">ふぁんぶっく10</a></b>」、「<b><a href="https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=188053592" target="_blank">【まんが】ハンネローレの貴族院五年生1</a></b>」の8冊＋CD2枚でした（コミックス＆CDにも原作者SSが付いています）。特に第一部から描き継いできた鈴華さんによる第二部は感動の結末を迎え、先行していた第三部の導入とも綺麗に繋げていて見事でした。そして第五部を鈴華さんが手がけることが<a href="https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/3504097/" target="_blank">9月に発表され</a>、2026/01/19の新連載開始を前に「<a href="https://to-corona-ex.com/comics/234900601176268" target="_blank">冒頭部試し読み</a>」が公式サイト限定で行われています。また、春には<a href="https://booklove-anime.jp/" target="_blank">アニメ第4期</a>も始まります。わくわくっ（←WIT STUDIO制作になるのでアーニャっぽく）
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以下が全リストです（読んだ順、リンク先は感想つぶやき）：<br />
安克昌著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113775573251493526" target="_blank">心の傷を癒すということ</a>」<br />
宮地尚子著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113780321929125902" target="_blank">100分de名著 安克昌『心の傷を癒すということ』</a>」<br />
鷹野凌著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113785877952019417" target="_blank">ライトノベル市場はほんとうに衰退しているのか？ 電子の市場を推計してみた</a>」<br />
馬場康誌著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113787854063887173" target="_blank">ライドンキング（１４）</a>」<br />
会田弘継著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113837021727449973" target="_blank">それでもなぜ、トランプは支持されるのか―アメリカ地殻変動の思想史</a>」<br />
結城弘著,さばみぞれ絵「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113842733501301458" target="_blank">イマリさんは旅上戸</a>」<br />
鈴木俊貴著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113882389245665647" target="_blank">僕には鳥の言葉がわかる</a>」<br />
有吉佐和子著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/113989556128498388" target="_blank">青い壺</a>」<br />
鈴華著,香月美夜原作「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114002908844050129" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上2-12</a>」<br />
芦田徹郎著『<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114024080498840735" target="_blank">100分de名著デュルケーム「社会分業論」</a>』<br />
熊谷雄太著,スヴェトラーナアレクシエーヴィチ原作「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114077507364354686" target="_blank">チェルノブイリの祈り3</a>」<br />
山本龍彦著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114299149219625563" target="_blank">アテンション・エコノミーのジレンマ</a>」<br />
サマル・ヤズベク著,柳谷あゆみ訳「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114323963964779981" target="_blank">無の国の門：引き裂かれた祖国シリアへの旅</a>」<br />
安藤ホセ著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114335426847794425" target="_blank">DTOPIA（デートピア）</a>」<br />
勝木光著,香月美夜原作「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114337074247890950" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上4-10</a>」<br />
堀越功著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114347057007419167" target="_blank">官邸vs携帯大手 値下げを巡る1000日戦争</a>」<br />
小板玲音著「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114354084267994401" target="_blank">エレナの炬火3</a>」<br />
ハン・ガン著,斎藤真理子訳「<a href="https://mstdn.jp/@pado3/114374822017465656" target="_blank">別れを告げない</a>」<br />
スタニスラス・ドゥアンヌ著,長谷川眞理子・小林哲生訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114522358621635567" target="_blank">数覚とは何か？〔新版〕 心が数を創り、操る仕組み</a>」<br />
今井むつみ著『<a href="https://fedibird.com/@pado3/114544122579038355" target="_blank">ＡＩにはない「思考力」の身につけ方　――ことばの学びはなぜ大切なのか？</a>』<br />
土屋うさぎ著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114577199737227590" target="_blank">謎の香りはパン屋から</a>」<br />
団まりな著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114606456274025050" target="_blank">性と進化の秘密 思考する細胞たち</a>」<br />
鴻巣友季子著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114623575790253521" target="_blank">100分de名著 アトウッド『侍女の物語』『誓願』</a>」<br />
遠藤浩二著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114640964470304308" target="_blank">追跡 公安捜査</a>」<br />
馬場康誌著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114648482941907011" target="_blank">ライドンキング（１５）</a>」<br />
蒼井美紗著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114657341775471918" target="_blank">図書館の天才少女 ～本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います！～  3</a>」<br />
結城弘著,さばみぞれ絵「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114680889910044232" target="_blank">イマリさんは旅上戸2</a>」<br />
島泰三著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114686469695137613" target="_blank">魚食の人類史　出アフリカから日本列島へ</a>」<br />
土井勉著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114703784724719879" target="_blank">ガチャコン電車血風録 地方ローカル鉄道再生の物語</a>」<br />
海堂尊著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114726430671279234" target="_blank">新装版 チーム・バチスタの栄光</a>」<br />
マーガレット・アトウッド著,斎藤英治訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114792578470199405" target="_blank">侍女の物語</a>」<br />
小林昌樹著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114810568188139503" target="_blank">調べる技術 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス</a>」<br />
波野涼著,香月美夜原作「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114852766262698797" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上3-9</a>」<br />
サン＝テグジュペリ著,渋谷豊訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114878975786548927" target="_blank">人間の大地</a>」<br />
武井彩佳著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114917077976226548" target="_blank">歴史修正主義 ヒトラー賛美、ホロコースト否定論から法規制まで</a>」<br />
いのうえひなこ著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114914646840748186" target="_blank">ウェスタの台所 ―忘れたぼくの世界ごはん―（３）</a>」<br />
野崎歓著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114935938287699562" target="_blank">100分de名著 サン＝テグジュペリ『人間の大地』</a>」<br />
浜由樹子著『<a href="https://fedibird.com/@pado3/114933734420578784" target="_blank">ネオ・ユーラシア主義 「混迷の大国」ロシアの思想</a>』<br />
鈴よひ著,蒼井美紗原作「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114948616482430500" target="_blank">【まんが】図書館の天才少女（1）</a>」<br />
海堂尊著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114969166760356324" target="_blank">死因不明社会 Ａｉが拓く新しい医療</a>」<br />
マーガレット・アトウッド著,鴻巣友季子訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/114992131114058881" target="_blank">誓願</a>」<br />
香月美夜著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115000999570501782" target="_blank">ハンネローレの貴族院五年生 2</a>」<br />
若宮總著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115008978451138529" target="_blank">イランの地下世界</a>」<br />
大治朋子著『<a href="https://fedibird.com/@pado3/115035960386755742" target="_blank">「イスラエル人」の世界観</a>』<br />
飯田一史著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115054446060209358" target="_blank">町の本屋はいかにしてつぶれてきたか〜知られざる戦後書店抗争史</a>」<br />
ベス・メイシー著,神保哲生訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115094173497446365" target="_blank">DOPESICK～アメリカを蝕むオピオイド危機～</a>」<br />
古谷博和著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115112080038357601" target="_blank">幽霊の脳科学</a>」<br />
中条省平 池澤春菜 菊地成孔 大森望共著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115144290233095833" target="_blank">フィクションの超越者　筒井康隆</a>」<br />
筒井康隆著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115168181647981185" target="_blank">エロチック街道</a>」<br />
依空まつり著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115196160587647696" target="_blank">サイレント・ウィッチ（web版）</a>」<br />
鈴華著,香月美夜原作「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115203470702729408" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上2-13</a>」<br />
ブラム・ストーカー著,田内志文訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115223711817804344" target="_blank">吸血鬼ドラキュラ</a>」<br />
ポール・ギャリコ著,矢川澄子訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115263163483148863" target="_blank">ほんものの魔法使 罪のないお話</a>」<br />
小川公代著『<a href="https://fedibird.com/@pado3/115298650116662052" target="_blank">100分de名著 ブラム・ストーカー「ドラキュラ」</a>』<br />
ハン・ガン著,斎藤真理子訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115337986660407684" target="_blank">回復する人間</a>」<br />
島袋全優著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115339433419195773" target="_blank">腸はなくとも食欲はある！2</a>」<br />
ベンジャミン・ウォレス著,小林啓倫訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115376435369646731" target="_blank">サトシ・ナカモトはだれだ？ 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る</a>」<br />
坂口志文,塚﨑朝子共著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115422375241981406" target="_blank">免疫の守護者 制御性Ｔ細胞とはなにか</a>」<br />
熊谷雄太著,スヴェトラーナアレクシエーヴィチ原作「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115454874926351000" target="_blank">チェルノブイリの祈り4</a>」<br />
ジェフリー・オヴ・モンマス著,瀬谷幸男訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115479218603735728" target="_blank">ブリタニア列王史――アーサー王ロマンス原拠の書</a>」<br />
服部円著,子安ひかり監修「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115490894965946245" target="_blank">ネコは（ほぼ）液体である〜ネコ研究最前線</a>」<br />
馬場康誌著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115503573682173161" target="_blank">ライドンキング（１６）</a>」<br />
エリザベス・キューブラー・ロス著,鈴木晶訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115513683863209899" target="_blank">死ぬ瞬間 死とその過程について</a>」<br />
蒼井美紗著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115521181931181942" target="_blank">図書館の天才少女 ～本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います！～  4</a>」<br />
仲村ひなと著,花波薫歩原作「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115543200260542653" target="_blank">【まんが】婚約破棄は自業自得～裏表がありすぎる妹はボロを出して自滅し、私に幸運が舞い込みました～ 1</a>」<br />
勝木光著,香月美夜原作「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115548860003864489" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上4-11</a>」<br />
高平尚伸著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115564569030396239" target="_blank">どんなに硬い体も柔らかくなる！ 名医が教えるすごいストレッチ</a>」<br />
宮下遼著『<a href="https://fedibird.com/@pado3/115562042229685295" target="_blank">オスマン帝国全史 「崇高なる国家」の物語 1299~1922</a>』<br />
筒井康隆著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115581105427906599" target="_blank">パプリカ</a>」<br />
カヤ著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115601501529572408" target="_blank">転生少女はまず一歩からはじめたい～魔物がいるとか聞いてない！～（web版）</a>」<br />
井上弘貴著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115620737481183624" target="_blank">アメリカの新右翼―トランプを生み出した思想家たち―</a>」<br />
島薗進著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115626822069301872" target="_blank">100分de名著 Ｅ・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』</a>」<br />
香月美夜,椎名優,鈴華,波野涼,勝木光,草壁レイ共著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115690670052386981" target="_blank">本好きの下剋上 ふぁんぶっく10</a>」<br />
草壁レイ著,香月美夜原作『<a href="https://fedibird.com/@pado3/115690424528295718" target="_blank">【まんが】本好きの下剋上 ～ハンネローレの貴族院五年生～ 「恋してみたいお姫様」1</a>』<br />
デイヴィッド・ホワイトハウス著,堀川志野舞訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115725835693650055" target="_blank">図書館は逃走中</a>」<br />
筒井康隆著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115745994250283018" target="_blank">脱走と追跡のサンバ</a>」<br />
ヒュー・ロフティング著,河合祥一郎訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115759851142267605" target="_blank">新訳 ドリトル先生アフリカへ行く</a>」<br />
ヒュー・ロフティング著,河合祥一郎訳「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115773706654785686" target="_blank">新訳 ドリトル先生航海記</a>」<br />
尾花せいご著,西洋魔術博物館監修「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115790678907077509" target="_blank">放課後おまじない倶楽部</a>」<br />
佐藤卓己著「<a href="https://fedibird.com/@pado3/115801600910861394" target="_blank">あいまいさに耐える ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>」<br /><p></p>
<hr>
以上80冊でした（web版は1作を1冊とカウント）。今年も印象的な本が多かったです。なお、取り立てて共有するまでもないと感じた場合はつぶやいておらず、実際に手に取ったのは上記+14冊（計94冊）ぐらいで、今年もぜんぶ読み切りました。ちなみに今年は2月に<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/02/post-e7668f.html" target="_blank">動画再生用のラズパイ5を買って</a>、<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/03/post-ffeb3e.html" target="_blank">リモコンを作ってラグビーをめっちゃ観ていた</a>ので読書量が減るかと思っていたのですが、例年とあまり変わりませんでした。<br />
来年もいい本と出会えますように。
<p></p>
なお、リストアップは<a href="https://notestock.osa-p.net/@pado3@fedibird.com/group_main?q=%E8%AA%AD%E4%BA%86%E3%80%82" target="_blank" rel="noopener">notestock</a>の日毎表示から自作のPythonスクリプトで行いました。
<p></p>
それでは皆様、よいお年をお迎えください。
<p></p>
パドラッパ from MacBook Air (M2)
<link rel="me" href="https://fedibird.com/@pado3"><link rel="me" href="https://mstdn.jp/@pado3">
<p></p>
備忘：
<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2024/12/post-ed8ad2.html" target="_blank" rel="noopener">2024年</a>, 
<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2023/12/post-37d689.html" target="_blank" rel="noopener">2023年</a>, 
<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2022/12/post-6f626f.html" target="_blank" rel="noopener">2022年</a>, 
<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2021/12/post-4f44dc.html" target="_blank" rel="noopener">2021年</a>, 
<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2020/12/post-8f8b93.html" target="_blank" rel="noopener">2020年</a>
<p></p>
]]></content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>パドラッパ</dc:creator>
<dc:date>2025-12-31T08:18:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/07/post-fb6993.html">
<title>カラー化した温湿度＆暑さ指数表示端末を、ちょっと改良【2025/07/18追記】</title>
<link>https://pado.tea-nifty.com/top/2025/07/post-fb6993.html</link>
<description>おうちサーバーの温湿度データから求めた暑さ指数を表示する小箱を、昨年作った白黒表...</description>
<content:encoded><![CDATA[おうちサーバーの温湿度データから求めた暑さ指数を表示する小箱を、昨年作った<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2024/07/post-12b84a.html" target="_blank">白黒表示のもの</a>から<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/07/post-02cc16.html" target="_blank">カラー表示に置き換え</a>ました。これで<strong>正面から見る限りでは</strong>現在の<a href="https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php#:~:text=%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-,%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8C%87%E9%87%9D,-%E6%B0%97%E6%B8%A9%0A%EF%BC%88%E5%8F%82%E8%80%83%EF%BC%89" target="_blank">WBGT指標</a>がとても見やすくなったのですが、ケース内のLEDを「危険」レベルの時の赤色だけにしてしまったので、正面以外からは指標が分からなくなってしまいました。
<p></p>
また、作っている時から気が付いていた<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/07/post-02cc16.html#:~:text=%E5%A4%9C%E9%96%93%E6%B6%88%E7%81%AF%E6%99%82%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%A7%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E7%82%B9%E7%81%AF%E3%81%99%E3%82%8B" target="_blank">夜間消灯時にスイッチでバックライトを点灯すると輝度MAX.になってしまう問題</a>が、やはり地味に不便でした。
<p></p>
上記2点の不都合を、ちょちょっと改良しました。変化は後ろ姿だけです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm08.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm08" title="Cterm08" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm08.png" width="380" height="226"></a><br />
右上で光っているのは<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g108411/" target="_blank">マイコン内蔵カラーLED</a>で、ゆっくり明滅します。また、左下に<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g103277/" target="_blank">輝度調整用のボリューム</a>が見えています。<br />
回路図は次の通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/wdd_term_color_sch05.png" target="_blank"><img border="0" alt="Wdd_term_color_sch05" title="Wdd_term_color_sch05" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/wdd_term_color_sch05.png" width="380" height="254"></a><br />
<a href="https://github.com/pado3/wdd_term_color" target="_blank">GitHubのリポジトリ</a>も更新しておきました。<br />
<p></p>
配線済みの基板とLCDを部品面側から見ると、XIAO上側のLEDが赤色単色からカラーに代わり、左下にLCD輝度調整用のボリュームが付きました：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm09.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm09" title="Cterm09" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm09.png" width="380" height="406"></a><br />
回路面（部品反対面）は、少し配線が変わっただけです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm10.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm10" title="Cterm10" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm10.png" width="380" height="412"></a><br />
BOMは次の通りで、合計2087.5円でした（78円の追加）。なお、<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-11640/" target="_blank" rel="noopener">電線</a>・ハンダ・ピン・ラベル・<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g101120/" target="_blank">LED光拡散キャップ</a>等の副材はカウントしていません：<br />
<table border="1">
 <thead>
 <tr align="center"><th>item</th><th>detail</th><th>price</th><th>pcs</th><th>subtotal</th></tr><thead>
 <tbody>
 <tr align="center"><th>MPU</th><th>Seeed XIAO ESP32C6</th><th>1040</th><th>1</th><th>1040</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>LCD</th><th>M154-240240-RGB</th><th>750</th><th>1</th><th>750</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>C</th><th>105:RDER71H105K2K1H03B</th><th>20</th><th>1</th><th>20</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>C</th><th>104:RPEF11H104Z2P1A01B</th><th>10</th><th>1</th><th>10</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>LED</th><th>PL9823-F5</th><th>40</th><th>1</th><th>40</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>SW</th><th>TCF-062</th><th>10</th><th>1</th><th>10</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>SW</th><th>SS-12D00-G5</th><th>20</th><th>1</th><th>20</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>VR</th><th>3362P 103</th><th>50</th><th>1</th><th>50</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>subs</th><th>AE-FRSK-120-UV-TH</th><th>120</th><th>1</th><th>120</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>case</th><th>内寸約60x40x30mm</th><th>27.5</th><th>1</th><th>27.5</th></tr><thead>
 </tbody>
</table>
<p></p>
ところで、<a href="https://github.com/pado3/wdd_term_color" target="_blank">GitHub</a>にコードをアップすると<a href="https://qiita.com/tapthree-web-tech-media/items/e9b6256d3f14b7278d28" target="_blank">CopilotによるAI添削が受けられる</a>ようになりました。起動すると"How can I help you?"と英語で訊いてきますが、試しに日本語で「何か問題があれば教えて下さい」とプロンプトを打ってみると日本語で回答されました。その結果、大きな問題は無いけれども関数に付ける注釈は<a href="https://note.nkmk.me/python-docstring/" target="_blank">docstring</a>にすべきだとか、<a href="https://pep8-ja.readthedocs.io/ja/latest/#:~:text=%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-,%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%AE%9A%E6%95%B0%E3%81%AF%E5%A4%A7%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%A7,-%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%81%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%82%92" target="_blank">定数は大文字</a>が慣例だ、などと教えてくれました。この辺り、私が<a href="https://pep8-ja.readthedocs.io/ja/latest/" target="_blank">体系的に学んでいない</a>ことがあらためて突きつけられたということで、とりあえず簡単なところだけ直しました。その他、循環的複雑度の悪かったmain()を分割したり、エラーハンドリングを共通化するなどの<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2020/03/post-b8e3d3.html" target="_blank">リファクタリング</a>もしました。他にも気になることが<a href="https://pep8-ja.readthedocs.io/ja/latest/#:~:text=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E8%A9%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9B%BD%E5%87%BA%E8%BA%AB%E3%81%AE%20Python%20%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%80%85%E3%81%B8" target="_blank">コメントの英語化</a>など色々あるのですがキリが無いので、とりあえず今日のところはこれぐらいで勘弁してやります（ぉぃ）。ちなみに、今回使った<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g108411/" target="_blank">マイコン内蔵カラーLED</a>は<a href="https://qiita.com/tadfmac/items/9a56b1696edea3ce9666#:~:text=PL9823%E3%81%A7%E3%81%AF%20pixels.Color(G%2C%20R%2C%20B)%20%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B" target="_blank">配色がGRB（緑-赤-青）順</a>なのですがCopilotはRGB順だと思い込んだようで、コメントで明記しても執拗に「間違ってる」と言ってきました。（PL9823の色順についてweb情報が少ないのはホビー用途で「動けば正義」だからか。まぁ、3.3Vで使っている段階で「動けば正義」そのものなのですが。）
<p></p>
以上、引っかかっていたところが解消してスッキリしています。何かの参考になれば幸いです。
<p></p>
パドラッパ from MacBook Air (M2)
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<p></p>
【2025/07/18追記】<br />
ケースを横向きにして蓋をLCD開口にした方が造形的にも加工的にもよかったかも、と今さらになって考えています：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm11.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm11" title="Cterm11" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm11.png" width="380" height="224"></a><br />
というのは、画面が斜め上を向くのは良いし、DAISOミニパックは蓋素材PEの方が本体素材PPよりも切りやすいからです。もしかしたら<a href="https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1517912.html" target="_blank">Amazon Echo Show</a>似になるのを無意識が避けたのかも知れませんが（似てない）、1年前に気付きたかったところ。<br />
あと、ケース加工にはホットナイフなどがいいかも、とMastodonで教えてもらいました。次に向けて考え中です。
<p></p>
]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>

<dc:creator>パドラッパ</dc:creator>
<dc:date>2025-07-17T16:07:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://pado.tea-nifty.com/top/2025/07/post-02cc16.html">
<title>温湿度＆暑さ指数表示端末をカラーLCD化しました</title>
<link>https://pado.tea-nifty.com/top/2025/07/post-02cc16.html</link>
<description>2025年の西日本は梅雨明けが平年より20日ほど早まって6/27になり、既に猛烈...</description>
<content:encoded><![CDATA[2025年の西日本は<a href="https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html" target="_blank" rel="noopener">梅雨明けが平年より20日ほど早まって6/27になり</a>、既に猛烈な暑さが来ています。6/25には<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2024/07/post-12b84a.html" target="_blank" rel="noopener">昨年作った温湿度＆暑さ指数表示端末</a>の<a href="https://fedibird.com/@pado3/114743144739413929" target="_blank" rel="noopener">カラーLEDが煌々と赤く輝き</a>、同時におうちサーバーに付けているスピーカーから「暑さ指数が危険レベルです」という<a href="https://ttsmaker.com/ja" target="_blank">合成音声</a>が流れてきました。<br />
その、カラーLEDが赤く光っている私のMastodon投稿を見て、カラーLCDで温湿度計付きデジタル時計を作っている方が<a href="https://fedibird.com/@hamneko/114755551877393331" target="_blank" rel="noopener">「暑さ指数の色を液晶の背景色にして表示してみた」</a>と投稿されました。一目見て「面白い」と思い、私もカラーLCD化してみた次第です。<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm01.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm01" title="Cterm01" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm01.png" width="380" height="264"></a><br />
<p></p>
あらためて<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/c/clcd-/" target="_blank" rel="noopener">秋月電子さんのLCD一覧</a>を眺めていると、<br />
<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g131019/" target="_blank" rel="noopener">a. 1.54インチ240x240ドット</a> (M154-240240-RGB) と、<br />
<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g116265/" target="_blank" rel="noopener">b. 2.8インチ320x240ドットのタッチパネル＆SDカードスロット付き</a> (MSP2807) <br />
の2つが目に留まりました。最近発売されたばかりのa.は<a href="https://jpbulk.daisonet.com/products/4549131312614" target="_blank" rel="noopener">「いつもの」100均ケース</a>にちょうど入りそうです（但し、下の方が蓋と干渉して見えないので、実質的に240x200程度になります）。b.は面白そうなのですが、少しばかり大きいのと、POSハンディ端末のようなオマケ機能を使うアイデアが浮かばなかったので、今回はパス。というわけで、LCDはa.を使うことにしました。<br />
<p></p>
機能的には去年作った白黒端末と同様に、おうちサーバーからWi-Fiで室内外のデータを貰ってきて表示することにします。<br />
<ol>
<li>文字と背景の色は<a href="https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php#:~:text=%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-,%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8C%87%E9%87%9D,-%E6%B0%97%E6%B8%A9%0A%EF%BC%88%E5%8F%82%E8%80%83%EF%BC%89" target="_blank" rel="noopener">環境省の「運動に関する指針」</a>を用います（私自身の体感とも合ってます）。</li>
<li>室内・室外表示切り替えにスイッチを付け、「危険」レベルになったら目立つようにLEDを点滅させます（今回は単色の赤色LED）。</li>
<li>バックライトはふだん起きている時間帯だけ点灯し、通常は消灯する夜間でも「危険」レベルになったら点灯することにします。</li>
</ol>
<p></p>
使うLCD（a.）は電源とI/Oの電圧範囲が2.4〜3.3Vと低めなので、マイコンもこれに合わせる必要があります（まぁ、組み込みなら大抵大丈夫でしょう）。去年出てから気になっていた、Seeed Studio XIAOシリーズで初めてWi-Fi内蔵アンテナを搭載した<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g129481/" target="_blank" rel="noopener">ESP32C6</a>も大丈夫なので、これを今回は使ってみました（手持ちの<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/g117947/" target="_blank" rel="noopener">Raspberry Pi PICO W</a>も考えたのですが、細長すぎて使いにくくて）。電圧は3.3VでOKですし、内蔵DDコンの3.3V出力も余裕ありそうです。（<a href="https://wiki.seeedstudio.com/xiao_esp32c6_getting_started/#resources" target="_blank">回路図やIC仕様を確認すると</a>XIAO内蔵のDDコンは1A出力で、ESP32C6自体は高々400mA、a.のLCDはドライバー7.5mAとバックライト40mA max、あとはLED程度。但しレーティングは不明。）<a href="https://circuitpython.org/board/seeed_xiao_esp32c6/" target="_blank" rel="noopener">CircuitPythonもサポートされていて</a>、a.のLCDドライバST7789Vも使えます。
<p></p>
部品が着いて、すぐに検討を始めました。いきなり面食らったのがXIAO ESP32C6にCircuitPythonのF/Wを書き込んでリセットしてもドライブがマウントされないこと。実は<a href="https://wiki.seeedstudio.com/ja/xiao_esp32c6_with_circuitpython/#circuitpython-%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF" target="_blank">ESP32C6はUSB OTG非対応</a>で、同じXIAOシリーズのnRF52840などとは使い勝手が違うようです（ちなみにESP32S系はUSB OTG対応）。USBシリアル接続には<a href="https://thonny.org/" target="_blank" rel="noopener">Thonny</a>が推奨だということで、<a href="https://qiita.com/inachi/items/acf7e27e2268636986b4" target="_blank" rel="noopener">Muエディタ終了のお知らせ</a>を承けてインストールだけしていたものを使うことにしました。（他に<a href="https://learn.adafruit.com/circuitpython-with-esp32-quick-start/web-serial-esptool" target="_blank" rel="noopener">webシリアルという手もある</a>のですが直接編集できないなど不便でパス。）<br />
ツールの使い方だけ分かれば、あとは大体いつも通り。CircuitPythonはチュートリアルがしっかりしているので、初めてだった<a href="https://docs.circuitpython.org/projects/requests/en/latest/examples.html#id1" target="_blank" rel="noopener">Wi-Fi接続</a>や<a href="https://docs.circuitpython.org/projects/st7789/en/latest/examples.html#id11" target="_blank" rel="noopener">液晶表示</a>も特に問題無くできました。特にWi-Fiについては、ssidなどのパラメータを<a href="https://docs.circuitpython.org/en/latest/docs/environment.html" target="_blank">settings.tomlファイルに隠蔽することが推奨</a>されており、このおかげで手軽にコードを共有できます（このやり方は便利なので他でも使おうと思います）。ただ、デフォルトのフォントが好みでなかったので、<a href="https://felo.ai/search/KeWQeaKoNA7RYg3g5xErMS?invite=v4nD838dGej9G" target="_blank" rel="noopener">ちょっとFelo AIさんに訊いて</a>、MINTIAで有名な<a href="https://www.wfonts.com/font/futura" target="_blank" rel="noopener">Futuraフォント</a>を<a href="https://learn.adafruit.com/custom-fonts-for-pyportal-circuitpython-display/use-otf2bdf" target="_blank" rel="noopener">otf2bdf</a>で変換して使うことにしました（これは再配布しません）。ところが、フォントを変えると表示はいいのですが処理が重く、書き換えているのが目で見えるほど時間が掛かります。<br />
このタイミングで表示エリアが縦に広がったことと等幅フォントを使わなかったことに対応したwebアプリも新たに起こしました。そのレスポンスは次の通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm02.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm02" title="Cterm02" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm02.png" width="380" height="216"></a><br />
（PCのChromeによるキャプチャ）
<p></p>
・・・というようなことをしながらでも、1日で<a href="https://fedibird.com/@pado3/114826109956332803" target="_blank" rel="noopener">ブレッドボード上で一通り動くところ</a>まではできました。その後、関数を整理したりエラー発生時の処理を加えたり<a href="https://docs.circuitpython.org/en/latest/shared-bindings/watchdog/index.html" target="_blank" rel="noopener">ウォッチドッグタイマ</a>を仕掛けたりしてコーディングに区切りを付け、実機制作にかかりました。手順としては配置をざっくり検討し、ケースのLCD面を開口し、部品をはんだ付けし、スイッチと電源コネクタの位置を現物合わせで開口して、一安心したら配線です。まず、できたケースはこの通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm03.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm03" title="Cterm03" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm03.png" width="380" height="192"></a><br />
加工は<a href="https://jpn.tajimatool.co.jp/product/4975364015822" target="_blank">カッターナイフ</a>がメインで、一部<a href="https://www.tamiya.com/japan/products/74086/index.html" target="_blank">ハンドドリル</a>を使いましたが、もうちょっと楽な方法は無いものか。
<p></p>
続いて配線済みの基板とLCDを部品面側から見ると、この通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm04.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm04" title="Cterm04" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm04.png" width="380" height="463"></a><br />
回路面（部品反対面）からは、この通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm05.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm05" title="Cterm05" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm05.png" width="380" height="348"></a><br />
LCD裏側のピンヘッダ高さに相当する厚さの消しゴムを貼って、回路側の基板と水平が出るようにしています。これをしないと、何かの拍子にLCDを触るとケース内にLCDが倒れます。
<p></p>
組み立てたものが、こちらです（冒頭の写真再掲）：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm01.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm01" title="Cterm01" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm01.png" width="380" height="264"></a><br />
従来の白黒端末と重ねて見ると、こんな感じ：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm06.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm06" title="Cterm06" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm06.png" width="380" height="359"></a><br />
コントラストが良く、文字も明瞭になって見やすくなりました。
<p></p>
ところが、組み立てた後にネットワークエラーが頻発するようになりました。配線は合っているようで（というか、基本的に動いているし電圧関係もおかしくない）、Thonnyに繋いでもデバッグが利かないというピンチ。もしかして、と思ってXIAO ESP32C6とLCDの3.3Vにパスコンを入れたらあっさり直りました。Wi-Fiを使うのに不用意にピンヘッダを使ったりペリフェラルへ長いラインを引いたりしたらダメだね、という基本的なお話でした。
<p></p>
実際に使い始めたところ、わが家の居間ではバックライトが眩しすぎるという問題も出ました。これはHigh/LowのみだったバックライトのコントロールをPWMで調整し、結果として20%ぐらいで落ち着きました（上記の写真はバックライト輝度調整後です）。しかしながら、夜間消灯時にスイッチでバックライトを点灯するときはLCDの内部プルアップで単なるHighレベルになってしまうので、暗く点いて欲しいタイミングで眩しくなる、というトラップになっています。これだけのためにポートを1つ使うのもなぁ、と悩んでいるところです（いっそ可変抵抗で調整した方がいいかも）。
<p></p>
以上の検討を踏まえた回路図は次の通りです：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/wdd_term_color_sch.png" target="_blank"><img border="0" alt="Wdd_term_color_sch" title="Wdd_term_color_sch" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/wdd_term_color_sch.png" width="380" height="254"></a><br />
XIAO ESP32C6が機能てんこ盛りなおかげで、とてもシンプルになりました。<br />
コードは<a href="https://github.com/pado3/wdd_term_color/" target="_blank" rel="noopener">GitHubにリポジトリを作って置いておきました</a>。なお、ここにはネットワークパラメータ(settings.toml)とフォントは置きませんので、そのまま動くものではありません。
<p></p>
BOMは次の通りで、合計2009.5円でした。なお、<a href="https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-11640/" target="_blank" rel="noopener">電線</a>・ハンダ・ピン・ラベル等の副材はカウントしていません：<br />
<table border="1">
 <thead>
 <tr align="center"><th>item</th><th>detail</th><th>price</th><th>pcs</th><th>subtotal</th></tr><thead>
 <tbody>
 <tr align="center"><th>MPU</th><th>Seeed XIAO ESP32C6</th><th>1040</th><th>1</th><th>1040</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>LCD</th><th>M154-240240-RGB</th><th>750</th><th>1</th><th>750</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>C</th><th>105:RDER71H105K2K1H03B</th><th>20</th><th>1</th><th>20</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>C</th><th>104:RPEF11H104Z2P1A01B</th><th>10</th><th>1</th><th>10</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>LED</th><th>OSR6LU5B64A-5V</th><th>12</th><th>1</th><th>12</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>SW</th><th>TCF-062</th><th>10</th><th>1</th><th>10</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>SW</th><th>SS-12D00-G5</th><th>20</th><th>1</th><th>20</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>subs</th><th>AE-FRSK-120-UV-TH</th><th>120</th><th>1</th><th>120</th></tr><thead>
 <tr align="center"><th>case</th><th>内寸約60x40x30mm</th><th>27.5</th><th>1</th><th>27.5</th></tr><thead>
 </tbody>
</table>
<a href="https://pado.tea-nifty.com/top/2024/07/post-12b84a.html#:~:text=BOM%E3%81%AF%E6%AC%A1%E3%81%AE%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%80%81%E5%90%88%E8%A8%882969.5%E5%86%86%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F" target="_blank">白黒から</a>カラーになって部品点数が激減して1000円もお安くなったのは、XIAO ESP32C6が機能の割に安く、LCDの値差も無かったおかげです。
<p></p>
さて、<br />
関東以北の梅雨明けはまだですが、空梅雨の高温になったりゲリラ豪雨に見舞われたりしているようです。<a href="https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/graph/index.html" target="_blank" rel="noopener">琵琶湖の水位も低めで推移</a>しています。この、全体的には雨が降らないけれど降るときは土砂降りになるという現象が地球温暖化に伴うものであることを、竹筒の太くなった「ししおどし」モデルで説明されているのを最近知りました：<br />
<a href="https://pado.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cterm07.png" target="_blank"><img border="0" alt="Cterm07" title="Cterm07" style="margin: 3px;" src="https://pado.tea-nifty.com/top/images/cterm07.png" width="380" height="170"></a><br />
出典：<a href="https://adaptation-platform.nies.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">国立環境研究所 気候変動適応情報プラットフォーム（A-PLAT）</a>：<a href="https://adaptation-platform.nies.go.jp/moej/action_plan/index.html" target="_blank" rel="noopener">気候変動適応における広域アクションプラン</a>：災害対策分科会：<a href="https://adaptation-platform.nies.go.jp/moej/action_plan/file/kanto/02-03.pdf" target="_blank" rel="noopener">災害時の孤立に備える～地域特性に応じた減災としての適応～（気候変動 適応における広域アクションプラン2024年度版）</a> p.10<br />
折しも参議院選挙が7/20まで行われているところ、温暖化防止・再エネ化などへ本気で取り組む候補者・党が躍進できればいいなと思っているところです。もちろん自分でも温暖化抑止にできることを引き続き行います。
<p></p>
以上、何かの参考になれば幸いです。
<p></p>
パドラッパ from MacBook Air (M2)
<p></p>
]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>電子工作</dc:subject>

<dc:creator>パドラッパ</dc:creator>
<dc:date>2025-07-12T13:38:15+09:00</dc:date>
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