Tinker Board 2Sのリカバリ方法(2021/03/19加筆修正)
バックアップを取ろうとして外部メディアから内蔵eMMCのブートドライブに書き込むという、超基本的なやらかしをして文鎮化してしまいました(てへぺろ
というわけで、リカバリしてみましたので、メモメモ… 参考:
Tinker Board SのeMMCのリカバリ方法 | Physical Computing FAQ & Tutorial 旧TinkerBoardSとは、ジャンパーの名称とポジションが違います。

(TinkerBoard2S QuickStartGuideより引用、ピンク加筆)
出荷時はピンクで囲ったポジションにあります(MaskromでもPower onでも無い位置)。
Maskromが、リカバリに使うポジションです(旧eMMC recovery)。
先に書いておくと、上記Physical Computingさんの記事とポジションが違うだけで、同じ手順です。箇条書きすると次の通り:
というわけで、リカバリしてみましたので、メモメモ… 参考:
Tinker Board SのeMMCのリカバリ方法 | Physical Computing FAQ & Tutorial 旧TinkerBoardSとは、ジャンパーの名称とポジションが違います。

(TinkerBoard2S QuickStartGuideより引用、ピンク加筆)
出荷時はピンクで囲ったポジションにあります(MaskromでもPower onでも無い位置)。
Maskromが、リカバリに使うポジションです(旧eMMC recovery)。
先に書いておくと、上記Physical Computingさんの記事とポジションが違うだけで、同じ手順です。箇条書きすると次の通り:
- 用意するもの:8GB以上のmicroSD, USB Type-Cケーブル, PCほか
- PCでmicroSDにイメージファイルを書き込む
- microSDをTinkerBoard2Sに挿す
- ジャンパーを「Maskrom」に差し換える
- TinkerBoard2SのType-C端子とPCを接続する
- TinkerBoard2Sに12-19V電源を挿す
- PCがTinkerBoard2SのeMMCを認識するので、PCからイメージファイルを書き込む
- TinkerBoard2Sの電源とType-Cケーブルを抜き、ジャンパーを出荷時ポジションに戻し、microSDを抜く。
- TinkerBoard2Sにモニタ・キーボード等を繋いで電源を挿す
- WindowsPCのUSB3.0ポートへ直接つないでも、MacBook Airの時と同じく外部電源なしではTinkerBoard2SのeMMCが認識できませんでした。これはASUSの取説と異なる挙動です。
- Power onのジャンパーをショートすると
シャットダウンサスペンドします(2021/03/19誤記修正)。この挙動は設定できます。
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