自作電卓ならではの着せ替え遊び
ケースの組み方や工作方法の勉強を兼ねて、自作したRPN電卓の着せ替えをして遊んでいます。
いちばん派手なのがこちら:
これはTwitterに最初に上げたけれどパネルが浮いてしまって、すぐに没にした初期バージョン。キーとパネルはベタ印刷の一面です:
これがブログへ最初に上げた時のもの。キーをパネルから独立させたものの、キーの位置がバラバラになってしまいました(しかも+/-を忘れたり←の向きを間違えたり):
これがブログの1枚目を差し換えたもの。キーとパネルは一体に戻して厚めの紙(はがき用紙)を使い、ケース内側にシートを1枚挟むことでケースからタクトスイッチの軸が出る長さ(突起)を抑え、パネル浮きを改善したバージョン。使い勝手は向上したもののパネルの浮きはイマイチ改善せず:
やっぱりキーをパネルから独立させてみたくて、キーを両面印刷して向きが裏からも分かるようにするとともに、キーを置くガイドをクッキングペーパーで作って位置ずれを抑えたもの(冒頭と同じ):

これがガイドにしたクッキングペーパーです。キーを透明粘着シートへ裏向けに貼るにあたって、接着剤にくっつかない素材を探しましたが、厚みが足りず位置決め精度が出なかったのが反省点:
もういちどキーとパネルを一体にすることを考え直して、自己接着するようにラベルシールへ印刷し、その上から耐候性のためにラミネートフィルムの粘着面を貼ってキーパネルにしたもの:
いまのところ、最後に作ったものが最もしっくりきています。やっぱり自作だと、いろいろ遊べるのがいいですね。
ちなみにケース加工に使っている道具は定規とカッターナイフとピンバイスとミニルーターです。柔らかいプラスチックなのでバリが結構出て悩まされています。位置決めが下手くそで手直しが多発していましたが、少しずつコツが分かってきました。
そうそう、いまのところ電卓としてのバグは出ていません。
パドラッパ from MacBook Air (2017)
これはTwitterに最初に上げたけれどパネルが浮いてしまって、すぐに没にした初期バージョン。キーとパネルはベタ印刷の一面です:
これがブログへ最初に上げた時のもの。キーをパネルから独立させたものの、キーの位置がバラバラになってしまいました(しかも+/-を忘れたり←の向きを間違えたり):
これがブログの1枚目を差し換えたもの。キーとパネルは一体に戻して厚めの紙(はがき用紙)を使い、ケース内側にシートを1枚挟むことでケースからタクトスイッチの軸が出る長さ(突起)を抑え、パネル浮きを改善したバージョン。使い勝手は向上したもののパネルの浮きはイマイチ改善せず:
やっぱりキーをパネルから独立させてみたくて、キーを両面印刷して向きが裏からも分かるようにするとともに、キーを置くガイドをクッキングペーパーで作って位置ずれを抑えたもの(冒頭と同じ):
これがガイドにしたクッキングペーパーです。キーを透明粘着シートへ裏向けに貼るにあたって、接着剤にくっつかない素材を探しましたが、厚みが足りず位置決め精度が出なかったのが反省点:
もういちどキーとパネルを一体にすることを考え直して、自己接着するようにラベルシールへ印刷し、その上から耐候性のためにラミネートフィルムの粘着面を貼ってキーパネルにしたもの:
いまのところ、最後に作ったものが最もしっくりきています。やっぱり自作だと、いろいろ遊べるのがいいですね。
ちなみにケース加工に使っている道具は定規とカッターナイフとピンバイスとミニルーターです。柔らかいプラスチックなのでバリが結構出て悩まされています。位置決めが下手くそで手直しが多発していましたが、少しずつコツが分かってきました。
そうそう、いまのところ電卓としてのバグは出ていません。
パドラッパ from MacBook Air (2017)
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