wena wristのベルトを直しました
昨夜ベルトがもげたwena wrist(初代)を眺めながらソニーの修理窓口に電話することを考えていて、ふと予備のコマがあったかも、と思い至りました。
腕が細いのでコマを外して調整してもらった残りが、合えば使えるでしょうが、さて…
果たして、「外した調整コマ(大)」と明示したパーツが出てきました。
まずはコマをざっと見比べます。どうやら同じパーツのようです。そして… 元のパーツは昨日もげたのと反対側も腐食が進んでいるようです。
取説(リンク先PDF)に従って、▷マーク側からピンを押して抜きます。かなり固かったので普通の時計バンド用治具では抜けず、細いクリップを開いてラジオペンチで押し込んでいって抜きました。
果たして、思いっきり腐食しています。
昨日Twitterで「SUSなのに錆びたんでしょうか?」ってコメントを頂きましたが、ほんとだよという感じです。ちなみにSUS316Lって書いてあります。
金属材料には(にも)詳しくないのですが、下記などを見ると表面のCr膜が何らかの理由で破れていたのかも知れません。しかし、なぜ1コマだけ?
高耐食ステンレス鋼(SUS316, SUS316L) | 特殊金属エクセル
さて、外した状態でコマをじっくり見比べても同じパーツのようなので組み立てたところ、元通りになりました。
これでまた3年は使えるでしょう。(フラグ?)
先に電池がもたなくなるかな。当初は余裕で1週間もっていましたが、いまは5日くらいです。
パドラッパ from MacBook Air (2017)
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