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2020/06/05

TrackPoint Keyboard II 日本語版の、ラズパイとTinkerBoardでの設定

昨日入手したThinkPad トラックポイント キーボード II - 日本語を早速使おうとして、記号の配置が全然違うことに気が付きました。これまでずっと英語キーボードを使ってきたので、当たり前です(汗
実は今回はじめて日本語キーボードを設定しようとして、少々はまってしまったので、設定内容の備忘録です。

1. Raspbian
※なぜかGUIメニューの「キーボードとマウス」だと設定が反映されませんでした。
LX Terminalなどのコンソールを開いて、
sudo raspi-config
から、
4 Localization Options
I3 Change Keyboard Layout
Generic 105-key PC (Intl.)
その他 ←*1参照
日本語
日本語
AltGrキー:キーボード配置のデフォルト
コンポーズキーなし
Ctl+Alt+BSでXサーバを強制終了:はい
でFinishし、
sudo reboot
すればOKでした。

*1
ちなみに別件でRaspbianを新規インストールしていたのですが、そちらに始めから繋いでおいたら、特段の設定なしに表記通りの記号が入力できました。念のためsudo raspi-configで確認すると、"Generic 105-key PC (Intl.)"の次が既に「日本語」になっていました。


2. TinkerBoard
これは自力では辿り着けず、次に助けられました。先達に感謝:
ASUS Tinker BoardのTinkerOSの日本語化 | ペンギンのLinux Blog -

コンソールを開いて、
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
から、
Generic 105-key PC (Intl.)
その他
日本語
日本語
AltGrキー:キーボード配置のデフォルト
コンポーズキーなし
Ctl+Alt+BSでXサーバを強制終了:はい
sudo reboot


折角なので、Raspberry Pi WHの記念撮影です。USBドングルを挿すOTGケーブルが無駄に長いので、適当なアダプタが欲しいなと思っています。 2006051

パドラッパ from MacBook Air (2017)

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