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2020/04/25

Ubuntu 20.04 LTSにアップグレードしたら仮想マシンが立ち上がらなかったけど、いちおう解決しました

すでに前のエントリーに追記したのですが、あらためてまとめておきます。

様々なバージョンのPythonを試すために、Ubuntu 18.04 LTS上のVirtualBox 5.2上にDebian 9.12をインストールしていました。
昨日Ubuntu 20.04 LTSがリリースされたので、tutorialに従ってupgradeしたところ、VirtualBoxが一緒にver.6.1にupgradeされていました(ギクッ

そして、前のエントリーを書いたときにOracleのサイトから落としたVirtualBox 6.1が立ち上がらなかったのと同様に、VMが立ち上がりません。
設定ページを見るとハードウェア仮想化を無効にする必要があるとガイドされますが、そのように設定できません。
Screenshot-from-20200425-075335
困った。

それでググったところThinkPadで同様に困って解決された方を発見して、私もVaioで起動時にF2連打してBIOS設定を立ち上げ、Advancedからハードウェア仮想化をEnableにしました。
Bios_vm
そうするとVirtualBoxの設定は何もいじらずに、無事にDebian 9.12が起動しました。

ところでVirtualBox 6.1で、もうひとつエラーが出ていました。グラフィックスコントローラをVBoxVGAからVMSVGAに変えろという指示です。
Vmwarn2
しかし、指示に従ってVMSVGAにすると、Debian起動時にチラッとエラーが出ます。出ても問題無いようですが、気持ち悪い。VBoxVGAは古く、すでに3Dサポートは削除されているとはいうものの、本格的に使えなくなるまでこのままにしておこうと思います。

おまけ:
Ubuntu 20.04 LTSにしたときに起動メニューのGRUBもアップデートされて、外付けUSB SSDから起動するときでも内蔵SSDのWindowsを起動できるようになりました。ただ、待ち時間が10秒になったのは少し長く感じます。この辺の設定はUbuntuソフトウェアからGrub Customizerをインストールするとカスタマイズできます。

パドラッパ from MacBook Air (2017)

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