BOOX Poke Pro事始め(2020/02/09追記)
初期設定は、公式ページのガイダンスと前のレビュー記事を見ながらやったら、なんとなく終わりました。GSFIDの発行承認待ちは5分ぐらいで、それほど待たずにGoogle Playが使えるようになりました。
立ち上げ時のバッテリー残量は80%で、色々いじるには十分。それなりにサクサク動いており、好感を持ちました。
早速入れたアプリを列挙します:
システム系:NOVA launcher, Notification Toggle, x-plorer
読書系:Reader by SONY, Kinoppy (紀伊國屋書店), Kindle, なろうリーダ
ここで、立て続けにインストールしているとエラー発生。やり直せばOK。そういえば昔のAndroidは、こんなんでした。落ち着いてひとつひとつ進めれば問題ありません。
ちなみにAndroidのバージョンは6.0.1、Xperia Z5 Compact以来です。
あと、Readerのユーザー認証時にChromeが必要になって入れ、はじめから入っている日本語IME(たぶんWnn系)があまりにも鈍くさかったのでATOK passportを入れました。
元々のランチャー(ホームアプリ)では、HOMEに戻るとBOOXの書籍一覧になり各読書アプリを開くのに3ステップかかる(→HOME→アプリ一覧→開く)ことになるので、普段使いのNOVA launcherを使おうとしたのですが、NOVA launcherだとステータスバーが表示されず通知領域にアクセスできずHOMEボタンが現れないので、アプリからHOMEへ戻るのにボタン連打が必要になることを始めとして、操作に大幅な支障が出てしまいました。この辺は、あとまわし。
各読書アプリの設定は、普通のAndroid端末と同じです。この辺の使い勝手がいいですね。
とりあえず読めるようになるまで、特に問題ありませんでした。
PRS-T3Sと画面の解像度やコントラストは変わらず、レスポンスが抜群に良くなった感じです。
あと、Kindle Paperwhite以来のフロントライトがありがたく感じます。
と、ここでファームウェアのアップデートが降ってきました。これが素晴らしいアップデート!
元のバージョンが2018-12-18_17-39_2.0.1_07b0039
新しいファームは2019-12-30_23-10_2.2.2_1843383
おぉ、できたてホヤホヤです。(年末の夜中まで働いてたのか〜 中国では平日の月曜とはいえ)
気が付いたのは、少なくとも3点:
1.橙色と白色の同時点灯・ブレンドができるようになった。
2.ナビボールの追加。ワンタッチで5つのアクションへのショートカットが出て、位置やアクションはカスタマイズ可能。
3.画面のリフレッシュモードが増えた。前は通常とA2の2モードでした。
使い勝手の上では、この2.ナビボールがすごくいいです。
ショートカットにNOVA launcherのHOME、バックライト、アプリ履歴一覧、アプリ画面最適化オプションを割り当てておけば、ステータスバーにアクセスできなくても大丈夫。
というわけで、ホームアプリはNOVA launcherにしました。
うん、実にシンプル。「コンテンツブラウザ」というのが元のHOMEです。
付属のUSB充電器とOverLay Plusは保管。
いま問題がひとつあるのは、バッテリー残量が見えないこと。何かウィジェットでも探しますか〜 この自由さがAndroidタブレットです。
あと、カバー(というか表紙)をもっと軽く作りたい。PRS-T3Sは裏蓋ごと交換することで軽くしていましたが、どうしようかな。
ちなみに、画面外枠の右下に電源用の磁気センサが入っています。
また、何か気付いたことがあれば追記すると思います。
気になることがあれば、ツイッターででも教えて下さい。
パドラッパ from MacBook Air (2017)
2020/02/09追記:
その後NOVA Launcherで致命的な不具合が見つかり、ランチャーをコンテンツブラウザに戻しました。詳細はこちら
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