Arduinoで動く工作をして遊んでます
友達がArduinoで楽しんでるのを見かけることが2011年頃から多くなって、自分も手を出したのが2012年の2月。それから1年と少し、ご多分に漏れずLチカで懐かしい気分を味わうところにはじまって、各種センサの味見をしたりしてきました。
私の中では、ラジオ・オーディオから無線・デジタル通信とハードをガリガリいじって来た系譜と、PCで「高級な」言語でプログラムして来た&アプリを使うだけだった系譜とが分かれていて、その間をつなぐマイコン・組込系は未知だったので、とっても新鮮で楽しんでます。
子どもの小学校の工作教材をArduinoで制御してみた上で、やっぱり色々するには土台から作ろうと思い立ち、タミヤさんの「楽しい工作シリーズ」に目を付けて、こんなのを作りました。

ベースにしたのはタンク工作基本セットで、左右転回するためにギアをダブルギアボックスに交換。シャーシは、モーターやシャフト類の付く台車と制御系とを2階建てにしようと思って ユニバーサルプレート(2枚セット)を採用。
ギアボックスの箱を空けると、ランナーに数種類のギアやボックスがついたバラバラの状態で、実は半組立状態を想像していたので、思わず興奮してしまいました。
Arduinoはインチ系でユニバーサルプレートは5mmピッチなので、そのままではまっすぐ付かないとかありますけれど… それはそれとして(^^;
制御系の方は、メインが基本のArduino UNOで、モーターの駆動はモーターシールドを使いました。制御状態のモニターにLCDシールドを付けて、障害物の検知にシャープの赤外線距離センサ(PSD)を使う、という構成になりました。
(制御系のリンク先はスイッチサイエンスさんです。アフィではありません。)
うまく見えるかどうか分かりませんが、一応ムービーファイルも置いておきます。
tank5.m4v
また、スケッチも置いておきます。拡張子はArduino標準のinoになってますが、中身は単なるテキストファイルです。
Tank_test05_SenseAndTurn.ino
さて、次は何しようかな!
パドラッパ from MacBook Air 11inch (Mid 2011)
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