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2004/11/13

HP 200LXに1GBのSD導入

文市さんの小箱茶室で、1GBのSDがLXで使えることが紹介されているのを見てから、近所のPCショップを覗いてはSDを捜していましたが、滋賀にはまだ入ってきていないようでした。 で、いくつか馴染みの通販店をチェックしたところ、SanDiskのSDSDB-1024-J60が2万円を切っているところを見つけて、馴染みの無い店のノーブランド品よりは高いけれど、さくっと注文しました。
モノは一昨日届き、古式ゆかしくLX自身でFDISK100とFORMAT A:をして、何の問題もなく使えて幸せになってます(^^) もちろん、ACECARDなども不要です。
まぁ、さすがにFORMATは数時間かかりました…WindowsでFORMATしたらLXでは認識できないのも久々にやっちゃいました(^^;
しかし、512MBではNGだったのが、なぜ1GBでOKになったんだろ? これは謎です。

LX with SD
文市さんのサイトではLXに対してPCMCIA > CF > SDの2段ロケットで連結していて、私も手元にあった組み合わせ(SHARP 611S添付のCFアダプタ > ハギワラシスコムのSDアダプタ)で2日すごしましたが、先程ふとLogitecのMulti Card Adapter(LMC-CA41AD2)を使ってみると、これでも難なく使えることが分かりました。
LX(電池込み320g)と2段の組み合わせ351gに対して、1段だと350gで1g軽いのですが、Logitecのアダプタは僅かに厚くLXに挿すときに違和感があるので、当面は軽いアダプタを捜しつつ2段で使おうと思います。 それでも従来の構成より5gも軽いのです。
LEXAR and Rockets

さすがに1GBは広大です。 すっかり諦めていた広辞苑と新明解国語辞典を入れても500MB以上空いてます。 ちなみに元々、日本語大辞典・研究社英和・和英中辞典・マイペディアPC Success版などで200MB位で目一杯だったところに、一気に160MB足した勘定になります。 何だか見境無くデータを入れたりログを残したりしそうです(^^;

毎日使っていながらも、しばらく環境固定になっていた200LXですが、これを機に色々と進化させることができればいいな、と思っています(^^)

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コメント

広大な容量にとりあえず加えたもの:
 ・マイペディア ソースネクスト版(45MB)
 ・世界大百科事典 第2版(215MB)
 いずれもEB series support pageの世界大百科事典Toolkit1.00 で変換しました。 世界大百科事典は最初主索引だけの最小構成(160MB)にしてましたが、11/16に著者リンクや総索引を含めました。
さて、残り270MB。 あぁ贅沢。

大きなファイルの転送にマルチカードアダプタも使っていますが、全く問題ありません。 軽いアダプタ捜そうっと。

投稿: パドラッパ | 2004/11/15 20:18

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