Wikipedia for 200LX, ファイルサイズ限界に到達
かれこれ1年前に200LXへ4GB SDを導入して以来、Wikipedia日本語版をほぼ毎月ちまちまとダウンロード・変換して使ってきました。
しかしGWにアーカイブされた20090423版以降、wikipedia-fpwでの変換作業がunknown tag nameで停止するようになってしまい、その前の20090124版を使い続けていました。
cygwinだとperlが落ちることがある、という過去の記述がwikipedia-fpwにあったので、新型インフルエンザ騒動で週末ひきこもり状態になったところで、要塞(牛:Core 2 duo 2.4GHz)にwubiでubuntuを導入して試してみたところ、最新の20090520版でも変換ができました。
しかし…できあがったファイルは2.2GBに達しており、ファイルサイズ限界2GB(FAT16)のSDカードには入れることができませんでした。
それでは、ファイルサイズ限界がいつ来たのかと調べてみたところ、ちょうどcygwinでの変換ができなくなった20090423版で、2.0GB(2,183,323,548byte)でした。

(この前の、20090124版は1.95GBでした。)
試しに20090520版を相互参照なしで変換してみた結果、1.9GB(2,023,075,840byte)で、200LXのEBRでも辞書引きできました。 あと暫くの間は、相互参照無しなら何とか使えそうですが、相互参照なしは寂しいです…
SDHCのWillcom03での運用に変えるなど、考えてみます。
ちなみに変換にかかる時間はcygwinの時の75%くらい。 ubuntuの方がperlの実行効率が高いことが分かりました。
パドラッパ@館
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